講師紹介

野口真伍 Shingo Noguchi

野口真伍

エレキギター
アコースティックギター
ジャズ・ボサノヴァギター
ウクレレ
音楽理論・作曲


nokko Guitar School代表。
神奈川県相模原市出身。1981年生まれ。22歳からギタリストとして、ジャンルを問わずセッションギタリストとしてライブ、レコーディング等プロ活動を開始。ロック、ポップス、ブルース、ファンク、ジャズなど様々な音楽をプレイするようになり、バンド形態からヴォーカルとのデュオまでライブ活動を展開。自身の向上のため松尾洋一氏に師事し、さらにスタイルの幅を広げた。2009年 堀江美都子(「キャンディ・キャンディ」「ひみつのアッコちゃん」の主題歌etc)主催のイベントライブ参加。2012年及び2013年に鮎川麻弥(「重戦機エルガイム」「機動戦士Zガンダム」の主題歌etc)のライブ参加。バイタミン ermus UMINEKOなどのバンドに参加、活動中。26歳から音楽学校にて講師を勤める。現在は数々のセッション及びレコーディングに参加すると同時に、2013年にnokko Guitar Schoolを立ち上げ、多くの方々に音楽の楽しさを伝えるべく邁進している。ギターを始めたきっかけは、中学校時代にエアロスミスの「Live! Bootleg」を聴いて衝撃を受けたことから。もともとはインドア派で、ギターとパソコンが大好きという人だったが、最近は釣り、登山などアウトドアにハマっている。飼っているネコ(りんりん)と寝るのが幸せ。

鏑木なおこ Naoko Kaburagi

鏑木なおこ

ヴォーカル
ピアノ
音楽理論・作曲


3歳よりクラシックピアノを始め、音楽好きな母親の影響で洋楽邦楽問わず様々なジャンルの音楽を聴いて育つ。
中学生まではピアノ専攻で音大を目指していたが、歌が好きで歌手になると決めて路線を変更。高校生から本格的に声楽の勉強を始める。武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科 卒業。在学中より演奏活動を始める。
現在は、クラシカルポップスを中心とした様々なジャンルの音楽をレパートリーとする他、オリジナルソングの製作もし、それらを織り交ぜライブ活動を行っている。
また、声楽・ボーカル・ピアノの講師として、指導にもあたっている。特に、子どもへの音楽教育に力をいれ、子どもの可能性や興味をつぶさないプログラムを開発し、人気を得ている。またその活動の一環として、赤ちゃんや子ども向けライブもライフワークとして行っている。
超 愛犬家。

ラジオパーソナリティ
『歌うたい・鏑木なおこのHappy Go Lucky』
調布FM 83.8mhz 毎週火曜 23:15~23:30

土田さとし Satoshi Tsuchida

土田悟史

サックス
音楽理論・作曲


1979年生まれ。神奈川県相模原市出身。
高校時代にCharlie Parkerのレコードを聴いたことをきっかけにジャズに傾倒する。
東海大学ジャズ研究会にてサックスを始め、Gerry Mulligan等をアイドルとしてジャズを学ぶ。 大学卒業後バリトンサックスを主としたサックス奏者として仕事を始め、様々なバンドやセッションに参加し、ライブコンサート、レコーディング等の経験を積む。 2005年Martha Reeves(Martha & The Vandellas)来日公演にホーンセクションのメンバーとして参加。
2012年自己のグループ「Plays Gerry Mulligan」にて東京都によるヘブンアーティスト審査に合格しライセンス取得。
2014年ストリートサックスアンサンブルグループ「HIBI☆Chazz-K」にサポートメンバーとして参加。
現在の主な参加バンドは「4 Baritone Saxophone Band」「ウタウタナカプロジェクト」「山木幸三郎 Jazz Orchestra」「山田壮晃 & BIG BANG ORCHESTRA with 有桂」「秋田孝訓と侍BigBand」など。

平栗達也 Tatsuya Hirakuri

平栗達也

エレキギター
アコースティックギター
ジャズ・ボサノヴァギター
ウクレレ
音楽理論・作曲


2010年より音楽活動を始める。ピアノを竹田美奈子、トロンボーンとジャズ理論を向井滋春、作曲を諸井野ぞ美に師事。後に昭和音楽大学へ進学し音楽療法を専攻する傍ら、自身のグループでのオリジナルソングを演奏している。2011年には神奈川県成人式にてピアノ演奏を行なう。プレイスタイルはジャズやブルースを基盤としたものだが、ロックやポップス、クラシック、ミュージカルにまで多岐に渡り演奏している。美しいクリーントーンを使い奏でるエレキギターのソロスタイルパフォーマンスは、多くのリスナーから定評がある。オリジナルソングはジャズを基盤とし、美しいメロディーラインが際立つ。さらにダンスミュージックやラテン音楽を彷彿させるリズムとの融合を果たし、評価を得ている。ソロ名義のライブや、ユニットプロジェクト「A Little Forest」「Flower beans」「 TATSUYA UNIT PROJECT」などのライブで演奏している。2017年自身の名義でシングル「June」 、2018年には「Flower beans」 名義にてシングル「Live!!」 を各配信会社からリリース。2019年には再びソロ名義にてシングル「Lager!」をリリース。2018年にはニューヨークブロードウェイにてミュー ジカル「Angels at work」 にてギター、キーボードの演奏とサウンドトラック作成に関わる。現在は自身やサポートによるライブ活動や楽曲作成、提供などを軸に活動。ソーシャルメディアを使った演奏動画や演奏情報の投稿を行う。主に自身のウェブサイトを中心にYouTube、Facebook、Twitter、Instagramなどで発信してい る。 

坂下嵩 Shu Sakashita

坂下嵩

ベース
音楽理論・作曲


13歳の頃にベーシスト、プロデューサーの亀田誠治氏のプレイに衝撃を受け、ベーシストになる事を決意。青春時代にQueenを聴いた事をきっかけにJames Blown、Earth Wind&Fireなど、彼らのルーツであるディスコ、ファンクなどのブラックミュージックに影響を受ける。日本工学院八王子専門学校ミュージックアーティスト科にてベースを専攻。本格的な音楽理論、ベーステクニックを習う。イベントに多数出演し、4000人規模のホールやアリーナでの演奏を多く経験する。また、ジャンルを問わずセッションワークに力を入れ、現在池袋Somethin’ Jazz Clubにてセッションホストを担当し、音楽を楽しむ場を提供している。ジャンルにとらわれず、幅広くバンド・サポート活動を行っている。海の散歩が大好き。趣味は週一回の映画鑑賞。